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ビジネスホテルの会員カード(ポイントカード)比較

2016/10/11最終更新   仕事術 旅行や宿泊をお得にする

hotel出張やレジャーなどでビジネスホテルに良く泊まる人は、適当にビジネスホテルをホテル予約サイトなどで探して決めるのではなく、ホテルの会員制度を利用して会員になっておくのが圧倒的にお得です。

一般的に会員になることで10%ほどホテル代が安くなる(ポイント還元される、現金キャッシュバックされる)といった特典があります。上手に活用することで出張費を節約してお小遣い稼ぎができるかもしれません。

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ホテル予約サイトを使わないビジネスホテル予約

いずれの場合もビジネスホテルの会員になり、ホテルの公式ホームページなどから予約をすることになります。

楽天トラベルやじゃらんnet、Yahooトラベルといった旅行サイト(宿泊サイト)からの受け付けは行っていません。理由は単純でこうしたポータルサイトからの予約だとサイト側に手数料と取られるため、公式サイトからの直接予約とする変わりに、その分を利用者(宿泊者)に還元することができるのです。

 

ビジネスホテルの会員サービスの比較

以下は大手のビジネスホテルチェーンが提供している会員サービスについてまとめています。

 

東横イン 東横INNクラブカード

日本全国に展開するビジネスホテルチェーン最大手。
入会金1,500円で会員になるとチェックインの迅速化と普通よりも1時間早いチェックインが可能になります。優先予約も可能で6か月前から予約が可能になります(通常は3か月前から)。

宿泊料金もお得になり、平日だと5%off、日曜祝日は20%offになります。
また、10泊すると1泊分のシングル無料宿泊券を受け取ることもできます。なお、年会費はかかりますが、クレジットカード機能がセットになったカードも発行しています。

東横インについては「東横インにお得に安く泊まるための方法のまとめ」でももっと詳しくまとめています。

公式サイト:東横INNクラブカード

 

アパホテル アパカード

アパホテルも全国に展開するビジネスホテルチェーン大手。アパカード(アパポイントクラブ会員)になることで100円ごとに10ポイント(1ポイント1円)でのポイント還元を受けることができます。要するに10%オフということになりますね。
5000円分のポイントが貯まると現金でキャッシュバックを受けることができ、2万ポイント貯めること22000円分にポイント換金率がアップする仕組みになっています。

会員登録は無料なのでアパホテルを良く利用するという方は会員になっておくべきでしょう。なお、アパホテルの宿泊料金は需要予測に基づいてかなり大きく変動するので予約の際はそうしたことも頭に入れたうえで利用したいですね。詳しくは「アパホテルにお得に安く宿泊する方法のまとめ」もご参照ください。

公式:アパカード会員

 

独立系ホテルのAカード

Aカードというのは、東横インやアパホテルのようなチェーンではなく、独立系のビジネスホテルが加盟店となっているポイントサービスです。2016年2月現在で加盟ホテル数は473件と多く、Aカードの公式サイトからビジネスホテルをエリア別に探せるようになっており、予約も可能です。

宿泊料金100円ごとに10ポイントをプレゼント。宿泊するたびに、基本的に通常料金で10%以上、割引料金(会員特別料金)でも5%以上のポイントが付加されるようになっており、貯めたポイントはキャッシュバックしてもらえます。

入会金や年会費は無料となっています。加盟ホテルで申し込みをすることができるほか、公式サイトからも申込可能です(10日前後到着までかかるそうです)。

公式:Aカードホテルネットワーク

 

スーパーホテル とくとくカード

宿泊ごとにチェックイン時スタンプを押してもらうことができ、スタンプ3個で1000円、5個で3000円がキャッシュバックされる仕組みとなっています。公式サイトでは、一度の宿泊でスタンプが3個(5個)たまるプランも用意されています。

基本的には1年間の有効期限があるので、それなりにスーパーホテルを利用するという人向けと言えるでしょう。

公式:スーパーホテル

 

サンルートホテルズ サンルートクラブ

サンルートホテルズは入会金・年会費無料の「サンルートクラブ」という会員プログラムを用意しています。

入会すると、室料の10%割引、日祝日は20%割引の特典を受けることができます。さらに宿泊料金100円につき1ポイントが貯まり、この貯めたポイントは電子マネーであるEdyやJALやANAの航空マイレージ(マイル)と交換することもできます。

この他、全国のサンルートホテルズでは、それぞれ独自に駐車場料金の割引やレストラン優待、ワンドリンクサービスなどの個別特典を受けることもできます。

公式:サンルートクラブ

 

ダイワロイネットホテルズ ロイネットクラブ

ロイネットクラブは全国のダイワロイネットホテルで使える会員サービスです。入会金、年会費は無料で最終利用日より2年間有効です。

公式サイト、電話での予約で1000円ごとに1ポイント(1ポイント=100円)が貯まります。還元率は10%ですね。貯めたポイントはキャッシュバックはできずに、宿泊料金として利用するか、カタログギフトやグルメギフトと交換することもできます。

公式:ロイネットクラブ

 

リッチモンドホテル リッチモンドクラブ

電話または公式サイト経由のネット予約・携帯サイトからの予約でポイントが貯まる会員プログラムです。入会は無料で、宿泊時に即時カードを作ることができ、初回からポイントを貯めることができます。

宿泊料金1000円につき100ポイント(1ポイント=1円)が貯まるほか、会員はレイトチェックアウト(12時)が無料となります。貯めたポイントは宿泊料金に充当することができます。

公式:リッチモンドクラブ

 

三井ガーデンホテルズ MGHメンバーズ

三井ガーデンホテルズのMGHメンバーズは入会金・年会費が無料の会員プログラムです。公式サイト・電話での予約で宿泊料金の5%分のポイントが貯まります。ためたポイントは宿泊利用券としての他、Visaのギフトカードなどに交換することもできます。
また、会員番号だけでのスムーズなチェックインやベストプライス保証を受けることが可能です。

公式:MGHメンバーズ

 

ホテルルートイン Pontaと提携したシンプルなプログラム

朝食無料や大浴場などが人気のビジネスホテル。こちらは会員制度というよりも、共通ポイントであるPontaと提携しており、100円あたり3ポイント(3円相当)が貯まるようになっています。貯まるポイント付与率というところで見ると微妙に見える部分もありますが、付与されるポイントが汎用性が非常に高いPontaというのは魅力的ですね。

ビジネスホテルに宿泊するのは年何度かというかたにはこうしたポイントの付与の形もよいかもしれません。

公式:ホテルルートインポイントコンシェルジュ

 

 

上手にポイントや会員サービスを活用しよう

代表的なビジネスホテルチェーンの会員制度やポイント還元プログラムを紹介しました。ほとんどのプログラムが年会費無料で利用できるわけですが、ポイントを貯めてもポイント還元の水準には一度では貯まらないケースがほとんどです。

そう考えると、出張や旅行などでビジネスホテルを使うときはひいきのホテルをあらかじめ決めておくと良さそうです。

出張族の方で経費清算が「使った額」という場合は、貯めたポイントを宿泊料金に充てることができるタイプよりも、後日現金や電子マネーなどで還元できるタイプの方がおすすめかもしれません。

 

なお、近年では東京や名古屋、大阪等の都市部を中心にビジネスホテルの予約が非常に取りずらい状況になっています。「ビジネスホテルが満室で予約が取れないときのホテル確保術」でも記事にしていますが、こうした予約が取りにくい時もメンバーになっておくと電話での当日予約などがやりやすくなる可能性もあります。

そうした意味でも保険としてメンバーになっておくとよいかもしれませんね。

 

以上、ビジネスホテルの会員カード(ポイントカード)を比較してみました。

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