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ポイントカードを複数まとめて管理できるスマホサイフの使い方や活用方法

2016/10/27最終更新   webサービス スマホアプリの活用術

sumahosaifu色々なところで使えるポイントカードは便利な反面、複数枚持ち歩こうと思うと財布の中がいっぱいになってしまいます。そんなポイントカードを一つにまとめることができるアプリが「スマホサイフ」です。一つのアプリ上で様々なポイントカードを集約できるので財布のカード入れを開放することができます。

ポイントカードだけではなく、スタンプカード、電子マネー、キャッシュカードやクレジットカードまでを集約するというプラットフォームなのだそうです(クレジットカードなどは現在未対応)

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スマホサイフとは?

提供しているのはTポイントを手掛けるCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ)の子会社です。当然というかTポイントが利用できます。

サービスの開始は2016年7月です。2016年10月にはiPhoneによるApple Payもスタートしているわけで、今後もこうしたサービスは増えていきそうですね。
関連:iPhone7のFelica対応スタートしたApple Payの仕組みや活用術

Apple Payがクレジットカード(+Suica)の対応であるのに対してスマホサイフはポイントカードが主体となっています。

 

対象ポイントカード

Tポイントカード
・AEO FRIENDS(アメリカンイーグルアウトフィッターズ)
・ライトオングループメンバーズ(ライトオン)
・モバイルモスカード(モスバーガー)

ちなみに、モバイルモスカードは先日「モスバーガーのクーポン券は?モスカードでお得にモスを利用しよう」でも紹介したチャージが可能なお得なポイントカードです。モスバーガーをよく利用する方はお勧めですよ。

スマホサイフは今後も、日比谷花壇(2016年11月予定)クリスピークリームドーナツ(2017年2月予定)、ユナイテッドアローズ、GAPにも対応予定だそうです。また、クレジットカード(電子マネー)としてはJCBのQUICPayも参入予定(協議中も含む)なのだそうです。

 

スマホサイフのメリットとデメリット

メリットとしては財布の中のカードを減らせるということでしょうか。スマホサイフ(本アプリ)に限らず、多くのポイントカードがスマホアプリ化を進めているという流れはあるので、上手に利用すれば財布の中の邪魔なポイントカードを減らせるでしょう。

デメリットとして挙げられるのは一つが電池切れのリスク。リスクというほどではないかもしれませんが、電池が切れると当然使えません。

また、基本的には画面上のバーコードの読み取りか、Felica(非接触ICチップ)を使うことになるので、それに対応しているレジで無いと使えません。Tカード(Tポイントカード)もスマホサイフの対象ですが、すべての加盟店で利用できるわけではありません。基本的にはモバイルTカード利用可能店舗のみの対応となります。

・TSUTAYA
・蔦屋書店
・ガスと
・バーミヤン
・夢庵
・ステーキガスト

従来の磁気ストライプ(カードの黒い帯)で読み取るタイプのカードの代替にはできないわけですね。

 

今後に期待したいアプリ

共通ポイントから次のステージへ
「スマホサイフ」アプリが、あらゆるカードを集約する共通プラットフォームとして、国内におけるデファクトスタンダードとなるよう、新たな顧客価値の創造を図ってまいります。

今のところ対応しているポイントカードの種類も多いとは言えないですが、上記のようにプレスリリースで語っているように、頑張ってもらいたいところです。

個人的にも「増えすぎた電子マネーやポイントプログラムと上手に付き合う方法」でも書いたように、ポイントカードや電子マネー、プリペイドカードなど、増えすぎていると思っているのでこうしたサービスで一括管理できるようになると非常に使いやすいと思います。

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以上、ポイントカードを複数まとめて管理できるスマホサイフの使い方や活用方法をまとめてみました。

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