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国内初のビットコイン取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)の評判と利用方法のまとめ

2016/09/24最終更新   Fintech(フィンテック) webサービス

bitflyerbitflyer(ビットフライヤー)は日本初のビットコインの取引所です。2014年1月に設立され、現在はリクルート、三菱UFJキャピタル、SBIインベストメント、電通デジタルホールディングスなどの名だたる会社からの出資を受け、日本国内では取引量や資金力ともに最も大きなビットコイン取引所となっています。

豊富な資金力を生かして、ビットコイン関連サービスを多数立ち上げてるだけでなく、ビットコインをこれから始めたいと考えている人向けにもキャンペーン等を多数展開しています。今回はそんなbitflyer(ビットフライヤー)について、実際に私が利用した上での感想や評判、注意点などをまとめていきます。

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ビットコイン取引を始める上での取引所リスク

まず、ビットコインってそもそも何?という方は「今さら聞けないビットコインとは何か?仮想通貨ビットコインの特徴と仕組み」の記事でまとめていますのでこちらをご覧ください。

ビットコインと聞いて、多くの人が思い出すのが「マウントゴックス事件」ではないでしょうか。あの事件によってマウントゴックスというビットコイン取引所にビットコインを預けていた人は自分の資産が取引所の不正によってなくなってしまった。という方が大勢いました。

そうした問題やその後も拡大する仮想通貨をうけて、日本では2016年に資金決済法という法律が改正されて、ビットコインなどの仮想通貨に消費者保護等の規制が入っています。

1)登録制
ビットコイン取引所は登録が必要になりました。日本から無登録の海外の取引所を利用することはできません。

2)消費者保護
ひとつが分別管理。自己資産(取引所の資産)と、利用者の資産とをわけて管理するというものです。株式投資やFXなどではすでに当たり前となっている資産管理方法ですね、

 

こうしたことを受けて一定の取引所リスクはカバーされつつあると言えるでしょう。ただ、そうはいっても取引所リスクとしての最大のリスクは「取引所のコインが第三者によって盗まれてしまうこと」です。その対策としては個別の取引所におけるセキュリティ対策が極めて重要になります。

そうしたことを考えると日本でビットコイン取引をするというのであれば、やはり規模が大きく、セキュリティ対策費用にしっかりと投資をすることができるところということになります。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴と評価

bitflyer(ビットフライヤー)は2014年1月設立と新しく思うかもしれませんが、そもそもビットコインの取引が活発化したのは近年であり、日本のビットコイン取引所としては一番手となります。

多くのファンドや企業からの出資を受け、日本にあるビットコイン取引所の中ではもっとも資金力がある取引所でしょう。セキュリティ対策に力を入れているのも特徴で、ビットコイン利用の大きなリスクである取引所のセキュリティリスクも低いといえそうです。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方

まず、完全に無料で利用できます。

また、口座の開設もすごく簡単です。もっとも簡単なアカウントであればメールアドレスの登録だけでOKです。bitFlyer(ビットフライヤー)では利用者の登録状況をもとに「スタンバイクラス」「エコノミークラス」「プレミアムエコノミー」「エグゼクティブエコノミー」「ビジネスクラス」といったようにランクをつけています。

たとえば、メールアドレスの登録のみなら「スタンバイクラス」で外部のビットコインの入出金のみが可能です。続いて携帯電話番号のSMS認証かFacebook連携をすれば「エコノミークラス」としてビットコインの購入や売却が可能になります。さらに住所登録や銀行口座登録をすれば「プレミアムエコノミー」として振込によるデポジットの入出金などが可能になる。さらに、免許証の写真をアップロードすれば「ビジネスクラス」……といった具合です。

ちなみに、私がbitflyer(ビットフライヤー)に登録した時は当日中にビジネスクラスにまでアカウントを変更できましたので別に手間がかかるといったものではないです。

>>bitflyer(ビットフライヤー)公式ホームページはこちら

 

bitFlyer(ビットフライヤー)でビットコインを購入するまでの流れ

ビットコインをゼロから購入するには「プレミアムエコノミー」までアカウントクラスを上げる必要があります。
bitflyer(ビットフライヤー)でビットコインを買うためのデポジットを入金する方法は振込となります。そのため必然的に銀行口座の登録までは進める必要があるわけですね。

購入単位は0.01BTCで売買できるので2016年9月24日の相場だと600円くらいあれば購入することができます。

 

bitFlyer(ビットフライヤー)を利用するメリットと注意点

まず、bitFlyer(ビットフライヤー)は国内のビットコイン取引所を比較するのであれば、前述の通り規模は重要です。日本国内には現在10以上の取引所がありますが、規模も透明性もbitflyer(ビットフライヤー)がNo1でしょう。

利用までのスピードも速く、実際に登録から数時間もあればビットコインの取引ができるはずです。

 

新規利用者の獲得に非常に積極的

bitFlyer(ビットフライヤー)の大きなメリットは新規開拓に積極的だということ、ユーザー数は15万人を超えていると発表されていますが、大きな理由としてはbitFlyerによるキャンペーンでしょう。
登録してログインするだけで毎日ビットコインがプレゼントされるキャンペーンなどが不定期に実施されており、2016年も10月までは毎日ビットコインがもらえます。

他にもインターネットで貯めたポイントとのポイント交換でビットコインを購入できるなどのサービスを提供しており、ビットコイン取引の敷居が低いのが強みといえそうです。

 

ライトユーザーにも積極的なトレーダーにも対応

bitFlyer(ビットフライヤー)はライトユーザーに対しては価格がわかりやすい販売所のサービスを提供している一方でヘビーなトレーダー向けにはbitFlyer Lightningという取引所サービスを提供しています。

 

豊富な資金力でサービスの質も高い

この記事を書くにあたって、他のビットコイン取引所でも実際に取引をしてみましたが、取引スピードや取引画面、サポート(連絡の早さ)などはどれをとってもやはりbitFlyerが一歩も二歩も進んでいるという印象でした。

 

キャンペーンの紹介「ログイン・チャットボーナス」

bitFlyerでは、2016年10月までの期間限定で、bitFlyerにログインで0.00002BTC、チャットへの書き込みで0.000005BTC、書き込みに「いいね」が押されることで「いいね×0.00001BTC」がプレゼントされるキャンペーンを実施中です。

ちなみにチャットと聞くと躊躇するかもしれませんが、「こんにちは」でも「こんばんわ」でも大丈夫です。結構みんな気軽に、いいねを押してくれるので意外とビットコインがもらえますよ。

なお、キャンペーンの対象になるには、最低でも1回以上の取引が必要になります。ちなみに、0.01BTCの最低分を購入(600円くらい)をしてすぐに売ればほぼ同じ金額で売れます。それだけでキャンペーン対象になれます。

>>bitFlyer(ビットフライヤー)公式ホームページはこちら

 

以上、国内初のビットコイン取引所 bitFlyer(ビットフライヤー)の評判と利用方法を紹介してみました。そもそもビットコインって何?という方は0.01BTCだけでも買ってみると、色々見えてくることも多いと思いますよ。キャンペーンもよくやっているので、一度買った後はログインボーナス、チャットボーナスでコツコツとビットコインを貯めていくという方法もアリかもしれませんね。

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