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さとふる(ふるさと納税)のメリット、デメリット。サポート充実で初心者におすすめ

satofuru「さとふる」はいわゆるふるさと納税ポータルサイトの一つです。ソフトバンク系列となっており、その特徴としては「スピードの速さ」「電話サポート」が特徴的です。なお、さとふるは2015年まではワンストップ特例の電子申請が可能というメリットがあったのですが、2016年以降は他と同様に書面提出となっています。

今回はそんな、ふるさと納税ポータルサイトの「さとふる」についてのメリット、デメリットや実際に利用した人の評判などもまとめていきます(ちなみに私も使ってみましたよ)。

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さとふるのメリットは何といっても速さとサポート

ふるさと納税ってお礼の品とかを準備しているのは寄付先の自治体です。なので寄付が集中している自治体とかだと、寄付(ふるさと納税)をしてから実際にお礼の品が送られてくるまで数か月、半年待ちというのも当たり前……。という状況もあります。

そんな中、さとふるは寄付の受付からお礼品の発送などの事務手続きも、さとふる側が代行することによってスピーディーな対応ができ、商品の発送が早いというのが大きなメリットといえそうですね。

 

マイページで現在の状況が確認できる

お金を寄付したあとはマイページ機能で現在の状況を知ることができます。商品の発送状況なども確認することができるのはうれしいですね。
なお、スピードもウリで最短1週間程度でお礼の品を届けてくれるというのも魅力です。

 

さとふる「コールセンター」が利用できる

ふるさと納税って当サイトでも「ふるさと納税の基本。特産品・特典をもらって得をする仕組み、計算方法」などの記事でどんな制度どういった利用をすればいいのか?などを説明していますが、どうしても一般的には……という説明になります。特にふるさと納税は税金なども絡むため、疑問も生まれやすいと思いますが、メール・電話等でサポートを受けることができるというのも魅力ですね。

 

商品(お礼の品)へのレビューなどが充実

お礼の品に関する情報ページがかなり作りこまれているのも特徴ですね。まるでオンラインショップのようです。レビューなども確認できるので、どんな商品(返礼品)が届くのかを前もって体験談や評判という形で確認できのもいいですね。

 

なお、2015年はふるさと納税のワンストップ特例制度(確定申告不要制度)の申請書類の電子申請が可能だったのですが、2016年以降は「2016年のふるさと納税でワンストップ特例を使うならマイナンバーと身分証明書が必須に」でも紹介したようにマイナンバーの通知が必要になったことで、他サイトと同様に書面による申請書類提出が後日必要になります。

 

さとふるの個人的評価と感想

ふるさと納税(寄付)はとてもしやすいと思います。サイトの作りもパソコン、スマートフォンのどちらで見ても使いやすいサイトだと思いました。

2017年1月からは確定申告を簡単にできるシステムを提供するということなので2016年の寄付分からワンストップ納税の電子申請ができなくなったことに伴う対応をしてくれるのではないかと期待しています。

デメリットというか惜しいところとしては、ポイント等の還元がないことでしょうか。ソフトバンク系ということで仮想ライバルと考えたのが「楽天ふるさと納税」ですが、こちらは上手にポイントアップなどのイベントも活用すれば寄付した金額の10%以上をポイントとして取り戻せます。
(まあ、楽天の還元が異常という気もしますが……)

 

この点を除けば、非常に魅力のある、ふるさと納税サービスだと思います。

>>さとふる公式ホームページはこちら

 

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