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ふるさと納税で高還元率を目指すときのおすすめの返礼品・特典のまとめ

rankingふるさと納税の魅力といえば、自治体に寄付をしたお礼としてもらえる返礼品や特典ではないでしょうか?各自治体ではお肉、お魚、野菜、果物、加工食品、あるいはパソコンまで様々なお礼の品や特典を用意していくれています。ふるさと納税のポータルサイトなどでそうした情報をネットショッピングのように探すのも楽しいものですよね。

今回は、そんなふるさと納税で高還元率が期待できる人気の自治体などを具体的に紹介していきます。なお、ふるさと納税のお礼の品や特典は一定数量しか用意されていないことがあります。そのため、ある意味「早い者勝ち」という側面も強いので気になる特典は早めにゲットするようにしましょう。

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特典で高還元率のお礼をもらうための基礎知識

まず、そもそもふるさと納税って何?という方は「ふるさと納税の基本。特産品・特典をもらって得をする仕組み、計算方法」や「ふるさと納税の限度額の目安。年収や過去の住民税から計算する方法」をご覧ください。全体的な仕組みや寄付と税還付の仕組みなどをまとめています。

さて、ふるさと納税において高い還元率でのお礼をもらおうと考えた時のポイントは大きく2つあります。

 

お礼の品の還元率

さて、高還元率のお礼の品というのは仮に1万円を寄付したとして、いくら分くらいのお礼がもらえるのか?という考え方になります。当然レートが良い物のの方がうれしいですよね。一般的には寄付をした金額の50%を超えていれば還元率が高いといえそうです。

もちろんいくらレートが良くても使えないもの(ほしくないもの)をもらっても仕方がありません。このあたりは還元率だけを気にする方が陥りやすいところなので注意して下さいね。

 

どこを経由してふるさと納税をするか?

このどこ経由でふるさと納税をするか?も大切です。ふるさと納税のポータルサイトとしては「ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得?」でも比較していますが、圧倒的にお得なのは「楽天ふるさと納税」です。楽天でのふるさと納税は楽天でのお店のお買い物として扱われます。

楽天スーパーセール、お買い物マラソンで賢く買い物するためのポイントと注意点」でも紹介したようなイベントや「楽天市場のスーパーポイントアッププログラム(ポイント7倍)の攻略方法と注意点」と組み合わせれば、寄付した金額の10~15%程度のポイント還元を受けることができます。仮に5万円寄付したとすれば5000円以上のポイント還元が追加で期待できるわけです。

どこで寄付するかも重要ですね。

>>楽天ふるさと納税公式ホームページはこちら

あと、楽天でふるさと納税をするなら「楽天カード」もぜひ作っておきましょう。年会費無料で、楽天カード決済をするだけでふるさと納税の3%分が追加でポイント還元されます。

 

ふるさと納税の人気のお礼の品とその特徴、選び方のポイント

ふるさと納税は各自治体が様々なお礼の品を用意しています。以下ではそれぞれのお礼の品の種類ごとの特徴や選び方のポイントなどを紹介していきます。

 

お肉は1年を通してほぼ安定的に供給される、代表的な品

○○牛などのブランド肉などがお礼の品として出されることが多いです。特に普通は買わない(買えない)ような松坂牛、近江牛のようなブランド牛肉のステーキなどがお礼の品として用意されていることも多いので、このあたりは普通は買わないけど、寄付のお礼ならうれしいという理由でプチ贅沢ができますね。また、質より量という選択もあります。

また、ハムやソーセージなどの加工品も多いですね。ランキングでも上位に並ぶことが多いです。お肉は通年で募集されることが多いのでいつでも利用できるというのがうれしいですね。

 

お米 やっぱり人気でコスパの高いお礼の品

ふるさと納税の中でも1位、2位のランキングを争うのがお米でしょう。60kgのお米を3回に分けて発送といったように家族にうれしいサービスを行ってくれるところもあります。
やはり主食ですから、ふるさと納税でお礼としてもらっておけばダイレクトに家計の節約につながりますね。

ちなみに、年間のコメの消費量は1人あたり60kgを割っています。外食も含まれているので60kgもあれば夫婦二人だともしかしたら1年近くコメは買わなくて済むということになるかもしれませんね。人気になるのもわかります。

 

魚介類

うなぎ、カニ、エビ、いくら、牡蠣、魚の干物など色々ですね。こちらは旬の季節があるものはその季節にならないととれないという事情もあるので、狙っているものがあるなら時期の選択が重要になってきますね。中でもランキング上位に入る人気はウナギのようです。

 

野菜・果物・フルーツ類。時期が限られるので申し込みはお早めに

果物やフルーツも人気ですね。フルーツは収穫時期や収穫量の関係もあるので自治体も早めに募集をかけて数量を確定させる傾向がありますので、旬の時期に申し込もうと思っても遅いので要注意。冬が旬の果物なら秋口くらいに申し込みをしないと締め切られることが多いです。

 

ビールなどのお酒

それぞれの地域の地酒やビール工場がある自治体などはそのビールなどをお礼の品としているところがあります。コスパ(還元率)だけを考えるのであれば少し割が悪いかもしれません。

 

パソコン、タブレット、家電、カメラ

ふるさと納税は年収によって最小自己負担(2000円)でふるさと納税できる上限額が変わってきます。高所得者の方は何十万円も寄付できるという方もいらっしゃるでしょう。そうした方は食品ばかりもらっても……という方も多いでしょう。そうした方にお勧めなのがパソコンやタブレット、家電などでしょう。

寄付金額が10万円超となることが多いですが、ノートパソコンなどをお礼の品としている自治体もあります。還元率というレートで言えば決して高くありませんが高額納税者の方にはいいかもしれません。

 

旅行券・旅行ポイント

ふるさと納税で旅行ポイントをためて、YahooトラベルやJTBなどの旅行券として利用できるというものもあります。還元率でいえば30~45%程度となっているようですが、ふるさと納税をしてモノをもらうのではなく、旅行をするというのも一つの楽しみになるかもしれません。

 

金券・貴金属など

総務省の指導によって換金性の高い金券等をふるさと納税のお礼の品とすることは控えるように指導が入っていますが、自治体によっては食券や商品券などをお礼の品としているところもあります。2016年は中止になったようですが、三重県伊賀市では500万円の寄付で腕純金手裏剣をプレゼントしたとして話題になりましたね(某投資家が2口(1000万円)の寄付をして2枚もらったそうです)。

 

以上、ふるさと納税で高還元率を目指すときのおすすめの返礼品・特典をまとめてみました。

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