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ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得?

furusatochoiceふるさと納税の情報を集めたポータルサイトがどんどんできています。それぞれのサイトで様々な特徴があります。最近の傾向としてふるさと納税ポータルサイト自身が自サイトを通じてふるさと納税をした場合に「特典」を打ち出しているケースが増えてきているように思います。ただでさえお得なふるさと納税がさらにお得になるというのは大変うれしいことですよね。

今回はそんなふるさと納税ポータルサイトを比較していきます。

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ふるさと納税はどのサイト経由でするのがお得なのか?

ふるさと納税の情報やいくらまで寄付することができるかなどの情報が集まっているふるさと納税ポータルサイト。情報集めで大活躍しますよね。

ただ、たんに情報を集めるという意味以外にも、各ふるさと納税ポータルサイトは様々な「特典」を用意しているケースがあります。2016年は「どこにふるさと納税する」だけでなく、「どのポータルサイト経由でふるさと納税する」ということも重要になるかもしれません。

※情報は2016年11月23日に管理人が調べた時点の情報となります。

ふるさとチョイス 情報収集用におすすめ

furusatochoiceふるさと納税のポータルサイトとして最大手といえます。全国100%(1788)の自治体のふるさと納税情報を掲載しています。あくまでもふるさと納税の情報を提供するというスタンスのサイトになります。すべての自治体の情報が掲載されているため、どんな御礼の品があるのかを探す時などは便利です。

クレジットカード決済はYahoo!公金払いを利用するのでTポイントでふるさと納税が可能です。その一方で単純なデータベースサイトなので、ふるさとチョイス経由で寄付をしてもあまりメリットがないというのは弱いところですね。

ふるさと納税の情報を集めたいという目的ではまず、ふるさとチョイスを使うというのはおすすめです。一方で実際の寄付をするのは寄付をすることでの特典がある楽天ふるさと納税などを使う方がメリットが大きいです。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:自治体による
>>ふるさとチョイス公式ホームページはこちら

 

楽天ふるさと納税 寄付によるポイント還元No1

rakuten-furusatoポイント還元がすさまじいのが「楽天ふるさと納税」です。単純にふるさと納税で得をしたいと考えるなら第1候補です。「楽天ふるさと納税のメリット、デメリット。寄付で高いポイント還元」でも別途記事にしましたが、寄付をすることで楽天のポイントがもらえます。

寄付のタイミングなどを楽天のイベントに合わせれば寄付額の10%以上を還元してもらうことも比較的簡単です。

また、寄付自体を楽天市場で買い物をする感覚でできるというのも楽天になれた方には魅力といえそうです。楽天ポイントを使って寄付することも可能です。期間限定ポイントも消費できるので、あまった楽天ポイントの消費にもお勧めです。

とにかく寄付をするなら楽天ふるさと納税経由が2016年現在で一番おすすめです。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:○
>>楽天ふるさと納税公式ホームページはこちら

 

さとふる お礼の品のレビューが見られる

satofuru自社と提携しているふるさと納税情報を掲載しているサイトです。最大の魅力はサポート力と使いやすさでしょう。

マイページでは寄付した商品や現在のステータス(発送準備中、発送中など)が確認できます。また、メールはもちろん、電話で問い合わせができるというのも強みといえます。初めてのふるさとのうぜいにおススメです。

ふるさと納税のお礼の品ごとの情報やレビューが充実しているのでショッピング感覚で寄付できるというのもユニークです。

なお、さとふるは同社が自治体の事務を代行していることもあって、寄付をしてからお礼の品が届くまでのスピードが速いのも魅力です。実際に私がさとふるを使ってみた感想について「さとふる(ふるさと納税)のメリット、デメリット。サポート充実で初心者におすすめ」でもまとめてます。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:○
>>さとふる公式ホームページはこちら

 

ふるなび 寄付枠の大きな人(高所得者)におすすめ

furunaviふるなびの特徴は一つは特産品をもらうのではなく、「ふるなびグルメポイント」と呼ばれるポイントをもらって、それを使ってレストラン等で食事をすることができるというものです。

もう一つは高額所得者向けのサービス。年収2000万円以上の方限定となりますが、コンシェルジュが手数料無料で寄付プランの提案や申し込みの代行をしてくれるサービスを行ってくれます。
ちなみに年間の所得が1500万円とすると50万円以上寄付できる計算になります。そういう人はイチイチ特産品を選ぶのも大変なのでこうしたコンシェルジュサービスは魅力かもしれませんね。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:自治体による
>>ふるなび公式ホームページ

 

ふるぽ ポイント制のふるさと納税

furupoJTBのふるさと納税サイト。ふるさと納税でポイントをもらってそのポイントを元に地域の特産品や旅行と交換するという変わった形を取るふるさと納税のポータルサイトになっています。寄付をすると自治体からポイントがもらえて、カタログの中からポイントを分の返礼品を選ぶという形になります。

旅行券として扱えるというのがやっぱり面白いです。寄付をした自治体に実際に足を運んでみるというのもいいですね。

マイページ機能:○
クレジットカード利用:ふるさとチョイスと提携Yahoo公金払い
>>ふるぽ公式ホームページはこちら

 

ANAのふるさと納税 寄付でマイルが貯まる

ana-furusatoANA(全日空)のふるさと納税サービス。ふるさと納税でANAの飛行機やANAツアーで利用することができるANAマイルが貯まります。

こちら2016年11月からパワーアップしており、100円あたり1マイルがお礼の品とは別にANAからもらえます。詳しくは「ANAのふるさと納税のメリット、デメリット。ANAスカイコインが貯まる特典付き」でもまとめています。

ポイント的なおトク度では楽天ふるさと納税に及ばない状況ではありますが、ANAマイルを貯めているマイラーの方には魅力的といえそうです。

マイページ機能:不明
クレジットカード利用:不明
>>ANAのふるさと納税公式ホームページ

 

どこ経由でふるさと納税をするのがお得なの?

利用すること自体で特典があるのは「楽天ふるさと納税」が圧倒的です。このポイント付与、そのうち規制されるかもしれないと思うほど大盤振る舞いです。
ふるさと納税をすることで、+αの特典が受けられるというのが魅力ですね。

お得ということではなく、人生で初めてふるさと納税をするというなら「さとふる」も捨てがたいです。使いやすさやサポート体制などは使ってみてわかる便利さがありました。

年収が高くて、ふるさと納税をすることができる規模(金額)が大きい方にはコンシェルジュが提案してくれるという「ふるなび」も面白いかもしれません。

 

ふるさと納税はクレジットカードで納付すればポイントが貯まる

最後にふるさと納税で寄付をする時はポイントがたくさん貯まるクレジットカード経由で行うのがお勧めです。詳しくは「ふるさと納税はクレジットカード払いで特産品とポイントを両方ゲットしよう」でも記事にしてますが、寄付でもポイントが貯まります。

個人的にはふるさと納税は寄付のタイミングを自分で任意に選ぶことができるので、誕生月特典でポイントが2.5%還元になる「ライフカード」が一番おすすめです。また、楽天ふるさと納税をするなら圧倒的に「楽天カード」がお得です。こちらだと3%分がポイント還元されます。

他にも「ポイント還元率が高いお得なクレジットカードのまとめ」で紹介したようなポイント還元率が高めのクレジットカードを経由して寄付をするのがお勧めです。

 

以上、ふるさと納税ポータルサイトを比較。どこでふるさと納税をするのがお得なのかということを考察してみました。より得をしたいならどこに寄付するか、だけではなくどこ経由で寄付するかまで重要になりそうですね。

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