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メルカリの評判と使い方。フリマアプリの出品から購入までの基本の紹介

merucariフリマアプリの代表格といえるのが「メルカリ」ですね。スマートフォンを使って簡単に商品を出品して販売したり、購入することができるサービスです。ネットでの個人間取引(CtoC)といえば、ネットオークション大手のヤフオクが大きなシェアを占めていましたが、拡大のスピードでいえば、メルカリなどのフリマアプリの隆盛著しいです。

実際に私も使っていますが、出品するのも購入するのも非常にスピーディーで楽です。一度使ってみたらその便利さや簡単さには驚く方も多いかと思います。今回はそんなフリマアプリのメルカリの評判や使い方、活用方法や注意点などを初心者にもわかりやすくまとめていきたいと思います。

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そもそもメルカリとは?

メルカリはいわゆる「フリマアプリ」と呼ばれるサービスの最大手です。

フリマアプリとはスマートフォンなどを利用してインターネット上でフリーマーケットのように商品の売買をすることができるサービスです。売り手は価格を提示していますが、買い手は値下げしてほしい!といった交渉をすることもできるようになっています。まさしくフリーマーケットですね。

売られているものも様々で、普通の人から見たらゴミ(?)と思えるようなものも出品され売買が成立していることもあります。

 

メルカリを利用するまでの流れ

フリマアプリであるメルカリは基本的にスマートフォンですべての手続きを行うことができます。PCがあるほうがやり取りなどの文章入力は楽かもしれませんが、原則的に作業の大部分はスマホで行います。実際に認証にSMS認証(ショートメッセージ)が必要なので携帯電話(スマートフォン)は必須です。

パソコンから登録しても二度手間なのでスマホから登録しましょう。

 

若い女性向けなんじゃないの?

確かにもっとも利用者が多いのは20代、30代の女性層のようです。ただ、私も含めて男性の利用者も少なくありませんし、そのあたりを意識しすぎる必要はないと思います。もちろん、そういった層の利用者が多いというのは事実ですので、そういった層にピンポイントな商品はより売れやすいです。

 

ヤフオクとメルカリの違い

メルカリの比較対象になるものとして挙げられるのが「ヤフオク」です。いわゆるネットオークションですね。このヤフオクと比較されることが多いメルカリですが、ヤフオクは「ネットオークション」、メルカリは「フリマ(フリーマーケット)」ということで性質は実は結構違います。

 

売買価格

ヤフオクは購入者が希望価格を出して、入札者が価格を吊り上げる性質がありますが、メルカリは価格を提示するのは出品者の一本値です。ただし、商品ページで値下げなどの希望を出すこともできます。そうしたやり取りをもとに出品者は価格を下げることもできます(もちろん交渉には一切応じない人もいます)。

ヤフオクは人気が高い商品は入札者が値を吊り上げて高額になることもあります。出品者からすれば売上が増えますね。一方のメルカリは出品者の指定額=上限額となります。

 

売買が成立するまでの時間が短い

ここがかなり大きな違いです。ヤフオクは即決価格を提示しており、それに達するケースを除き、原則として期限にならないと誰が購入者になるかわかりません。一方のメルカリは購入者が手を挙げればそこで取引完了となります。売買が成立するケースでは圧倒的にメルカリの方がヤフオクよりも早く売買が成立します。

物によっては数分で売買成立となることもあるようです。実際に私も10件ほど出品してみましたが、落札した商品はすべて3時間以内にすべて買い手がつきました。

 

手数料の違い

こちらは出品者に関係する部分です。ヤフオクの場合は「Yahooプレミアム」の月会費+決済代金の8%が手数料です。一方のメルカリは会費は無料で決済代金の10%が手数料となります。ややメルカリの方が高い気もしますが、Yahooプレミアムは約500円(月額)なので時々しか出品しないなら結果的にメルカリの方が安くなるケースもあるでしょう。

 

売り手(出品者)となるハードルが低い

ヤフオクは「ヤフオクでの出品方法から落札後の対応、発送方法までの流れ」でも紹介したように評価が最重要視されます。メルカリでも同様のシステムはありますが、ヤフオクの方が厳しいです。そのため売り手に回ろうとするとややハードルが高いです(Yahooプレミアムという固定費もかかりますし)。

一方のメルカリは利用者が急増しているタイミングということもあって、出品者の評価が重視されるレベルがヤフオクよりも低く感じます。

 

メルカリで商品を購入する場合

ほしい商品をスマホアプリやパソコン等で探しましょう。ほしい商品がある場合で価格に納得できる場合は「購入手続きへ」のボタンをタップします。その後は支払いです。支払いにはクレジットカード、コンビニ払い、ケータイキャリア決済以外にも、メルカリのポイントやすでにメルカリで出品して販売したお金(売上金)がある場合はそのお金を使うこともできます。

最後に配送先を選んで「購入する」で終わりです。びっくりするほどあっさり終わりますよ。

 

価格交渉をするという手もある

メルカリはフリマアプリです。醍醐味の一つが交渉です。3000円で出品されている商品を2500円なら買いたいんですけど。といったように商品ページを通じて交渉することも可能です。もっとも、交渉に応じるかは相手次第です。また、交渉中に3000円でも買いたいという人が購入手続きをしてしまったら、買われてしまうので交渉するかどうかは判断しだいというところもあります。

 

相手をしているのはAIではないので常識的な対応を

価格交渉は問題ないですが、画面の相手にいるのは同じ個人です。出品価格の半額をいきなり要求するような非常識なことや、暴言や相手や商品を批判するようなコメントは控えましょう。

 

購入した商品が届いたら速やかに受け取りの報告と評価をしましょう

購入が終わったら、商品が送られてくるはずです。商品が届いたら受け取り報告と評価を速やかに行いましょう。受け取り報告をしないと売り手(出品者)には入金が行われません。評価についても、

 

メルカリに出品をする場合

ヤフオクなどと違って新規に優しいのもメルカリの特徴です。出品までの流れも非常に簡単です。

アプリを立ち上げて「出品する」を選択するとスマホカメラが立ち上がり商品写真を撮影できます。撮影して、商品名や説明文を入力して、商品カテゴリーや配送方法、送料負担(元払いか着払い)などを選択して出品するを選択すれば完了です。

 

出品にかかるコストは無料。売買成立時に10%

メルカリの費用については単純明快です。実際に売買が成立した時に10%分が手数料となります。月会費や出品料、クレジットカードの決済手数料も無料になります。

ヤフオクが8%なのでメルカリの10%はやや高いように感じてしまうかもしれませんね。確かに決して安くはないと思いますが、実際にクレジットカード決済を導入したら4~5%程度の手数料がかかることや後述しますが、これだけの売れやすさを考えると10%というコストは十分にペイできると思います。

 

出品するときのポイント

出品する時の重要なポイントは「ネットオークションに出品する時の注意点とトラブル防止のポイント」でも挙げたポイントとほとんど一緒です。

・商品写真ができるだけたくさん載せる
・商品の状態は正しく伝える(傷などがある場合は特に)
・商品の説明はできるだけ丁寧に書く
・交渉の余地があるならその旨も書いておくと優しい

ネガティブなことはできるだけ書いておいた方がいいです。何度も書いていますがメルカリはCtoC(個人対個人)の取引です。トラブルが起きた時のやり取りは思った以上に面倒です……。ノークレームノーリターンというのは免罪符にはなりません。マイナス要素はしっかりと説明しておくことがトラブル防止に役立ちます。

 

価格設定はどうしたらいい?

価格設定は考え方次第です。メルカリでは商品名で検索もできるので同じ商品がある場合はどの程度の価格で売れているのかを確認するとよいでしょう。また、ヤフオクなどのオークションサイトでの落札価格も参考になるはずです。こうした価格検索は「オークファン」が便利です。無料会員登録をしておけば過去の落札価格もわかります。

ヤフオクとの違いでも書きましたが、フリマアプリは設定価格=上限価格となります。売却を急いでいない場合はある程度高めの金額からスタートして買い手がなかなかつかない場合は売値を下げるという方法もあります。

逆に急いでいる場合は価格を相場よりも安くして挙げると驚くほど速く売れることもあります。

 

配送方法や送料はどうしたらいい?

スムーズにするなら送料込とした価格を提示しておくべきでしょうね。
相手負担とする場合は送料がいくらくらいになるかが前もってわからないので買い手としては不安になります。メルカリでの商品発送方法は原則として出品者に任されています。配送方法にはさまざまな方法がありますので「個人が利用できる配送方法比較。安く配送できる発送方法比較」などを参考に商品に合ったものを選択しましょう。

 

以上、メルカリの評判と使い方。フリマアプリの出品から購入までの基本を紹介しました。

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