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当日消印有効のハガキを送りたいときは当日何時までなら間に合うのか?

2016/10/01最終更新   節約術 郵便料金・配送料金の節約

stamps-1466155色々な申し込み、応募などの期限として良く利用される「○月×日当日消印有効」という決まり。当日ギリギリになって気がついたという経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?今回はその当日消印有効というハガキを当日に気付いた場合、何時までなら間に合うのかを調べてみました。

ちなみに、なぜ今日こんな記事を書いているのかというと、9月30日消印有効のハガキを出し忘れていて、先ほど深夜に消印を押してもらいに中央郵便局まで言ったからです。応募書類、応募はがきなどを出すときの役に立てば幸いです。

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当日消印有効の意味は?

当日消印有効というのは応募書類などの受け取りにおける有効性を判断するものとして利用されます。

ちなみに、当日消印有効と並んで良く利用されている期限に「必着」があります。必着とは10月10日必着であれば、10日までに到着しなければ有効となりません。いつ出されていたとしても11日以降に到着した分は無効になります。

一方で10月10日当日消印有効というのは、10月10日に郵便局のスタンプ(消印)が押されていれば到着日は10月12日でも、10月15日でも有効ということになります(そんなに遅れてしまうことはめったにないでしょうが……)。

 

消印とは何か?

消印というのは郵便局において切手やはがきが使用済みであるということを示すためのスタンプです。切手の効力・価値を償却するために消印と呼びます。

この消印は郵便局において押印されます。

 

ポストに出しただけではダメ

いつ、消印が押されるのか?ということですが、ポストに出した日ではないです。そのポストに出した郵便物が回収されて郵便局で手続きされる必要があります。

ポストに出した日に確実に消印を押してもらうには当日の郵便物の回収時間を確認して、当日の回収前であることを確認しましょう。当日の最終回収時間を過ぎている場合は、はがき(郵便物)の回収が翌日扱いとなり、消印が押されるのも翌日になってしまいます。

当日の最終回収時間までに投函:OK
当日の最終回収時間を過ぎて投函:NG

というわけですね。

 

時間を過ぎたなら郵便局の窓口に。何時までOK?土日は?

確実に当日の消印を押してもらいたいなら郵便局の窓口に持って行きましょう。郵便窓口の受付時間は郵便局ごとに違います。15時まで17時まで19時までといったように郵便局ごとに時間が異なりますが、郵便窓口にはがきや封筒を直接持って行けば消印してくれます。

営業時間を過ぎてしまった……という場合は、各地の中央郵便局に確認をとってみましょう。都市部の中央郵便局は深夜まで手続きを受け付けていることが多く当日中なら「ゆうゆう窓口」深夜24時ギリギリでも当日の消印を押してくれます(営業時間は郵便局によって異なります。都市部は土日祝日を含めて24時間営業しているところもあります。

ギリギリでどうしても今日の日付の消印が必要という場合は「日本郵便 郵便局・ATMを探す」からお近くの郵便局の営業時間を確認の上、持ち込みをするようにしましょう。

 

こうした応募などは余裕を持ってやっておきたいものですが、なぜか当日のギリギリの時間になって「今日までだった……」と気付くこともありますよね。そんなときのお役にたてれば幸いです。

以上、当日消印有効のハガキを送りたいときは当日何時までなら間に合うのか?ということを調べてみました。

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