おすすめ記事

当ブログのおすすめ記事を紹介します。

増えすぎた電子マネーやポイントプログラムと上手に付き合う方法

2016/09/30最終更新   ポイントサービス 節約術

crack-graphic-1236437ここ数年で、電子マネーやポイントプログラムの数は爆発的に増加しました。私はこういうブログも書いているのでいろいろ実際に試してみるため、電子マネーやポイントなどをできるだけいろいろ貯めたり使ってみたりするようにしていますが、いくら何でも多すぎます。

さらに言えば、プリペイドカードもファーストフードからゲームのプリペイドカードなどのようなものも多数登場しているわけです。

こうなってくると自分が持っている電子マネーやポイントのような目には見えない電子資産がたくさんありすぎてよくわからなくなっています。

というわけで実際に私もかなりの電子マネーやポイント、プリペイドカードなどを大リストラして整理いたしました。その経験を基にした電子マネーやポイントプログラムとの付き合い方を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

ポイント、電子マネー、プリペイドカード増えすぎ

正直ほんとに増えすぎでしょ。

代表的な共通ポイントや電子マネー、プリペイドカードの類だけでもこれだけの種類があります。ややこしいのはTポイントとTマネーのような同じCCCが発行しているポイントと電子マネーがあったり、電子マネーを使うことで、さらにポイントが貯まる……。などといったような形で管理しなければならない、電子的な資産が増えてしまうことです。

共通ポイント
Tポイント
Pontaポイント
dポイント
楽天ポイント(楽天スーパーポイント)
WAON POINT
・JREポイント

電子マネー(プリペイド型)
Suica、PASMOなどの交通系電子マネー
楽天Edy
・WAON
nanaco
・Tマネー
・auWALLET
・ソフトバンクカード
・おさいふPonta

電子マネー(ポストペイ型)
・iD・QuickPay
・Visa payWave(デビットカード含む)

電子マネー(オンライン取引専用)
・三井住友VISAプリペイドe
Yahoo!マネー
・ビットキャッシュ
・WebMoney
Vプリカ
・ちょこむeマネー

仮想マネー
Bitcoin(ビットコイン)

クレジットカードのポイント
OkiDokiポイント(JCB)
・ワールドプレゼント(三井住友カード)
・リザードポイント(AmericanExpress)
などカード会社によって異なるポイント制度があります。

その他ポイント
ANAマイルJALマイルなど航空会社のポイント
メトロポイント、Suicaポイントなど鉄道会社のポイント
ヨドバシゴールドポイントなど家電量販店のポイント
・アコーホテルズポイントなどシティホテルのポイント
・Amazonポイントなどのネット通販サイトのポイント
・ポイント交換サイトなどのポイント

上記は比較的汎用性の高いものばかりですが、これ以外にも様々なポイントや電子マネーが登場しています。たくさんありすぎて、もう訳が分からなくなってしまいますね……。

 

電子マネーは目的に応じて絞り込む

電子マネーは決済速度を速めてくれたり、利用でポイントが貯まったりするなどして便利です。一方でクレジットカードなどと連動したポストペイタイプ(後払いタイプ)はまだいいですが、チャージタイプの場合、チャージしたお金は「宙に浮いた状態」ということを忘れていけません。

Suica、PASMO、楽天Edy、nanaco、WAON、auWALLETといった具合に複数のチャージタイプの電子マネーを持つとどこにいくら入っているのかの管理が難しくなってきます。

普段利用する電子マネーは、交通系電子マネー1枚+普段のお買い物でよく使う電子マネー1~2枚くらいが妥当かと思います。

 

電子マネーはおサイフケータイがやっぱり便利

スマートフォンの機種は選ぶことになりますが、電子マネーの利用はおサイフケータイが便利です。

・財布の中のプラスチックカードを減らせる
・スマホ内で残高照会やチャージが可能

この2点が大きいです。おサイフケータイに対応している電子マネーとしては「Suica」、「nanaco」、「WAON」、「楽天Edy」、「iD」、「QUICPay」などがあります。

なお、日本で人気のiPhoneはおサイフケータイの機能はありませんが、iPhone7以降にはApplePayというおサイフケータイに似た機能がプラスされる予定です。詳しくは「iPhone7のFelica対応で便利になるApple Payの仕組みや活用術」もご覧ください。

 

ポイントカードはアプリなどを活用してカードレスを目指す

最近はいろいろなお店がポイントサービスを導入しています。TポイントやPontaポイント、dポイントなどの共通ポイントはもちろん、それぞれのお店での独自のポイントプログラムも多いです。

せっかくなら上手にためて使いたいものですが、お買い物のたびにたくさんのカードホルダーの中から対象となるカードを探すのは面倒です。財布に入れておくにも限度があります。

最近では多くの企業が、ポイントカードの機能をスマホアプリでも利用できるようにしているので、できるだけカードレスを目指すようにしましょう。

 

Tポイント(公式)

Tポイント(公式)
無料
posted with アプリーチ

 

Pontaカード(公式)

Pontaカード(公式)
無料
posted with アプリーチ

 

楽天ポイントカード(RakutenPointCard)

楽天ポイントカード(RakutenPointCard)
開発元:Rakuten, Inc.
無料
posted with アプリーチ

 

dポイントクラブ

dポイントクラブ
無料
posted with アプリーチ

上記のような共通ポイント以外にもかなり多くのサービスが会員証・ポイントカードをスマホアプリに対応しています。「ANAマイレージクラブ」「JALマイレージバンク」「Mujiパスポート(無印良品)」「マツモトキヨシ」などが挙げられます。

 

ポイントの出口も考えておく

電子マネーの利用でもポイントカードを使った場合でも、クレジットカードを使った場合でも何かしらの「ポイント」が貯まることが特典というケースが多いです。

そうしたポイントをどう使うかという出口を意識しておくのは重要です。

たとえば、ポイント交換等の仕組みを利用して特定のポイントにポイントをまとめて大きな買い物などに利用するというのも一つです。ポイント交換であれば「ANAのマイル」や「JALのマイル」といった航空会社のマイレージとの交換も人気ですよね。

 

最悪なのは、ポイントを貯めるだけ貯めておいて使い道がないというケースや有効期限が切れて失効させてしまうというパターンです。

このあたりは「お買い物をするときの賢いポイントの貯め方とポイントの使い方」でも書いた通りですね。

増えまくっているポイント。今後もきっと減ることは無いんだろうなぁと思いますが、上手に付き合っていきましょう。

Pocket

同じカテゴリーの人気記事 ベスト10

おすすめ記事

 

関連記事

この記事を読んでいる人はこの記事も読んでいます。  

twitterで更新通知

更新は下記のアカウントでツイートしているのでぜひフォローしてください。

PAGE TOP