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LINEポイントの使い方、貯め方、活用方法、注意点のまとめ

2016/10/05最終更新   ポイントサービス 節約術

linepointLINEポイントはLINE株式会社が運営するポイントプログラムです。LINEが新しく始めたブランドプリペイドサービスである「LINE Payカード(プリペイドカード)」によって貯まるポイントで、以前からあった「LINEフリーコイン」と統合しています。ためたポイントはLINE関連のサービスで利用できるだけでなく、Amazonギフト券、nanacoポイント、メトロポイントなどの他のポイントとの交換も可能です。

LINEポイント自体、かなりたまりやすいポイントなので、目的のポイントが別の方もLINEポイント経由でためるという方法もアリだと思います。今回はそんなLINEポイントをためていく方法を紹介していきます。

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LINEポイントとは?

LINEポイントはLINEの各種サービスで利用可能なポイントです。LINEの各種サービスやJCB加盟店舗で利用できる「LINE Payカード」の利用でも貯めることがができるポイントプログラムとなっています。

昔のLINEフリーコインはためたポイント(コイン)の利用は原則としてLINEでの利用のみでしたがLINEポイントになってからは、LINEスタンプ購入など以外にも、他のポイントとの交換などにも利用できるようになり利便性が向上しています。

 

LINEポイントはどうやって貯めたらいい?

LINEポイントを貯める方法はいろいろあります。

 

1)LINEがやっているキャンペーンの活用

LINEのアプリ上の右下の「・・・(その他)」というところをタップすると「LINEポイント」という項目があります。そちらを再度タップすると、LINEポイントを貯めることができる各種キャンペーンが紹介されています。

特定のスポンサーをLINEの友達に追加することでLINEポイントが貰えるというものや、アンケートへの回答、動画の視聴、LINEマンガを読むなどすることでポイントを貯めることができます。

いわゆるインセンティブ広告(リワード広告)と呼ばれるもので多くが「無料」のアクションでポイントを貯めることができます。

貯めることができるLINEポイント自体は微々たるものですが、ちょっとした空き時間などでも利用できるので、少しでもLINEポイントを貯めたいという方は利用してみてはいかがでしょか?

 

2)LINE Payカードの利用で貯める

LINEポイントを大量に獲得する手段としてはこちらのLINE PayカードというJCBブランドをりよしたプリペイドカードの利用が挙げられます。こちらについて詳しくは「LINE Payカードの仕組みと使い方、メリット、デメリットのまとめ」でも紹介しているのでこちらもご覧ください。

利用金額の最大2%分がLINEポイントとして貯めあります。ちなみに、LINE PayカードはLINEアプリを通じて利用状況が逐次確認できるようになっているので、セキュリティ的にもあんしんできそうですね。

ちなみに2%の還元率というのは他の決済手段と比較してもかなり高めです。ショッピングでポイントを貯める手段としてはクレジットカードが代表的ですが、いわゆるポイント還元率が高いと呼ばれるクレジットカードでも1.5%程度なので、LINE Payカードは、LINEポイントを貯めるという目的でなくても有利といえそうです。

 

3)LINEモバイルの利用で貯める

2016年9月から登場したLINEモバイルはLINEが提供しているMVNO(格安スマホ)です。こちらの月額利用料の1%がLINEポイントとして貯まります。

 

LINEポイントの使い道

従来のLINEフリーコインのようにLINEポイントを使ってLINEのスタンプなどの購入に充てることもできます。

また、LINEポイントになってから、貯めたLINEポイントをLINE外の企業のポイントと交換することもできるようになっています。LINE Payカードのポイント還元率は魅力的だけど、LINEスタンプにはあまり興味がないもんなぁ……という方もLINEポイントを貯めて、他のポイント等に交換するという手もあります。

また、LINE Payカードを利用している人はLINEポイントをそのままLINE Payカードにチャージするということもできます。

 

LINEポイントでスタンプを購入する

スタンプを購入する場合は、LINEポイントのままでは購入できません。一旦LINEポイントをコインに交換した上で、スタンプを購入します。

50コイン=120円(120LINEポイント)が標準レートとなります。1コイン=2.4円(LINEポイント)です。ただし、一度にたくさんのコインを購入するとボーナスが付きます。

500コイン=960LINEポイント(1.92)
800コイン=1400LINEポイント(1.75)
1600コイン=2800LINEポイント(1.75)
3300コイン=5700LINEポイント(1.73)

 

LINEポイントを他のポイントに交換する

2016年9月現在では下記の4つの交換先があります。いずれも片道で逆方向の交換はできません。等価交換ではなく、やや還元率は低下する形となります。

・Amazonギフト券 550P→500円分
・nanacoポイント 300P→270円分
メトロポイント (要ToMeCard) 300P→270円分
Pontaポイント 300P→270円分

特に「ANAマイラー必携のクレジットカードは「ソラチカカード」で決まり」でも紹介していますが、ソラチカカードを持っている方はANAマイル還元率で考えるとLINE PAYカード→LINEポイント→メトロポイント→ANAマイルというルートを利用すれば最高1.62%という驚異の還元率を実現できます。

なおANAのマイルについては「ANAマイルの上手な貯め方や使い方、活用方法や注意点のまとめ」でも詳しく貯め方や使い方を紹介しているのでこちらもぜひご一読ください。

 

また、ポイント以外にも下記のようなプリペイドカード(ギフト券)や商品との交換も可能です
・スターバックスeギフト
・すかいらーくご優待券
・プレミアムロールケーキ
・からあげクン
・選べるe-GIFT など

 

LINE Payカードに再チャージする

1000LINEポイント→1000円分のLINE Payカードへのチャージとして利用することができます。LINE Payカードを日常的に利用する人にとっては最もベストな使い道といえるかもしれませんね。

チャージはLINEのアプリ上で簡単に行えます。

 

ポイントルーレットで懸賞に参加する

LINEポイントは貯まっているけど、端数みたいなポイントで使いようがないという方は、貯めたLINEポイントを検証に使うという手もあります。

10ポイントで1回ルーレットを行うことできます。当たればラッキーですね。

 

LINEポイントを貯めるうえでの注意点

注意点としては有効期限が挙げられます。LINEポイントは有効期限が「最終獲得日」から180日間となっています。LINE Payカードを日常的に利用している方やLINEモバイルを利用している方はポイントの獲得頻度が高いので、さほど問題になることは無いでしょう。

一方でリワード広告(動画を見たりすること)だけでLINEポイントを貯めているという方は、獲得をしばらくお休みしているとポイントが失効してしまうかもしれません。

なお1ポイントでもいいので追加でポイントを獲得すると有効期限が180日延長されますので、ときどきはポイントを貯めるようにするとよいですね。

 

以上、LINEポイントの使い方、貯め方、活用方法、注意点についてまとめてみました。参考になれば幸いです。

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