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飲み会の幹事になって得をする方法のまとめ

2016/11/07最終更新   節約術 食費の節約術

kanji飲み会、コンパ、歓迎会、送別会、お疲れ様会など様々な名目で飲み会をすることも多いかと思います。そんな時、幹事になると色々と大変ですが、上手に立ち回ることができれば、かなり「得」をすることができる場合もあります。サラリーマンの節約術としてぜひともご活用ください。

ただし、やり過ぎると参加者からの不評を買ってしまう場合もありますので、ほどほどにするのと、参加者にもお得を少し還元してあげるといいかもしれませんね。

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支払いはまとめてクレジットカードで決済する

たとえば、10人が参加する飲み会で一人の会費が4000円とします。10人分なら4万円になります。
あなたが皆から会費を集めて4万円分の支払いを自分のクレジットカードで決済すれば、4万円分のお買い物をしたことになります。

たとえばポイント還元率が1%のクレジットカードで決済をしたらそれだけで400円分のポイントがもらえます。あなた自身の会費は4000円なので10%相当がポイントバックされるということになります。

こうした支払いにおいてはポイント還元率が高いクレジットカードを使うのがコツです。還元率が高いカードについては「ポイント還元率が高いお得なクレジットカードのまとめ」も参考にしてみてください。

この方法は非常にメジャーですし、多くの方もご存じかと思います。

 

ホットペッパーなどの予約サイトを活用する

ホットペッパーグルメでは予約をすると一定のポイントなどが貯まるサービスがあります。

こうしたサービスを利用してポイントをためた場合は、その場の会計で○○ポイントがたまったというように表示されるわけではないので幹事さんにとってはより魅力的かもしれませんね。

たとえばホットペッパーグルメの場合、ネット予約の場合は予約人数×50~150ポイントのPontaポイントが貯まる仕組みがあります。参加人数の多い飲み会などであればそれなりの金額にできそうです。

>>ホットペッパーグルメ公式ページはこちら

 

クーポンサイトを活用する

最近のクーポンサイトの中には事後にポイントなどの形でクーポンが適用されるようなサービスもあります。

たとえば「外食をして飲食代の30~50%のマイル還元を受ける方法」などでも紹介されているように飲食代金の○○%が後日バックされるといったサービスです。こちらの場合は上記のクレジットカードでポイントをためるという方法よりも、一緒にいる人たちにとってわかりにくいというのがメリットになります。

その場では通常価格で支払っておき、あとから割引を受けるということができるからです。上手に利用すれば幹事さんの料金くらいは無料にできるかもしれません。

さらに、ポイント還元される金額が大きいというのもメリットとして挙げられます。場合によっては飲食代金の20%とかが後日キャッシュバックされるので、5人以上の飲み会の幹事を企画すれば実質無料で飲み会を利用できるということになるわけですね。

 

幹事は苦労するからそのくらいいいとは思うのですが…

今回は3つの例をあげてみましたが、このように決済方法や予約方法などを工夫することで得をする手段は色々とありそうです。

その一方で、こうした節約術についてはインターネットなどで広く知られているものも多いです。特に飲み会の代金分をクレジットカードでまとめて決済してポイントを貯めるといった方法は正直かなりメジャーです。

中にはこうした方法をする人をけち臭いと批判する 人もいるようですので、あからさまなポイント目当てのやり方は好ましく思わない方もいるということは覚えておいたほうがいいかもしれません……。

 

私個人としては、人数が多くなればなるほど大変な飲み会の幹事を引き受けているわけで、水面下での調整など大変なこともしてくれているわけですからそんな細かいことで目くじら立てなくても…と思うのですが、そうはいかない人もいるのが現実です。

そうした場合に「波風」を立てたくはないというのであれば、できるかぎりそうした得をしているということが分からないようにするという手間をかけるのも一つだと思います。たとえば、クレジットカードで払っていることを見えないようにタイミングを見計らって行うといったことも有効かもしれません。

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