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クレジットカードや電子マネーは大災害に弱い。現金を手元に確保しておく重要性

2016/04/19最終更新   マネー教育

coins-1239458クレジットカードや電子マネーでの決済には電話回線(通信回線)や電気が必要になります。大災害などの場面ではこのような決済をすることができません。普段であればキャッシュレスに生活できる場面でも、いざ大災害が発生してインフラがズタズタになってしまうと意外ともろいものです。

被災したからといってなんでも無料でもらえるわけではありません。当然お店で商品を買うならお金が必要です。万が一に備えての現金はやっぱり重要です。

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災害時に力を発揮するのはやっぱり現金(キャッシュ)

クレジットカードや電子マネーはもちろんですが、災害時にはATMだって止まってしまうことが多いです。
そうなってしまうと銀行に預けている普通預金だからといって簡単に引き出しができなくなります。

※大規模な災害が起こった時には、金融機関も通帳や印鑑が無くても出金に応じるといった対応を取ることがあります。

ただ、災害時に一番強いのは現金(キャッシュ)でしょう。
私も東日本大震災の時に関東北部にいたので被害に遭いました。

その時、財布に入っていた1万円とちょっとの現金のおかげでお弁当と温かいコーヒーを買うことができました。このとき現金が無かったらと思うとゾッとします。

 

とはいえ、自宅に多額のお金をおいておくのは危険

マイナス金利等の影響もあって、銀行にお金を預けるのではなくタンス預金として金庫などに現金を保管している人も増えているそうですが、これは推奨しません。

こうしたお金は災害時に「減失」するリスクがあるからです。
東日本大震災でも津波被害によって多くの「持ち主不明」の金庫や紙袋に入った現金などが見つかっています。こうしたお金は本人確認が不可能なものも多く、そうしたお金が本来の所有者の手に戻ってくること可能性は低いでしょう。

津波以外にも火災や家屋倒壊などで無くなったり、悲しい話ですが火事場泥棒などによる被害も少なくないようです。

 

数万円程度の現金は手元に置いておくことをおすすめ

以上から、現金は万が一の場合に役立つものなので財布などに1万円~数万円程度は入れておくことをお勧めします。
災害時ということを考えると両替やお釣りが面倒な1万円札よりは1千円札や小銭などがあるとより使い勝手は良いかと思います。
以上、クレジットカードや電子マネーは大災害に弱い。現金を確保しておく重要性についてのお話でした。

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