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Yahoo!マネーのメリット、デメリット、活用方法のまとめ

yahoowalletYahoo!Japanが提供する新たな電子マネーがYahoo!マネーです。Yahoo!Japanが提供しているYahooショッピング、LOHACO(ロハコ)、ヤフオクなどで利用可能な電子マネーで、将来的にはリアル店舗での利用も検討しているそうです。

Yahooでは現在Tポイントと連携していますが、Yahoo!マネー自体はYahoo単体によるサービスとなっています。TポイントはTポイントでTマネーなる電子マネーを発行しており、電子マネー多すぎてよくわからんという状態になりつつありますね。

今回はそんな電子マネーの中でもYahoo!マネーについて利用するメリット、デメリットや活用方法についてまとめていきます。

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Yahooマネーとは?

Yahoo!マネーは2016年5月にサービスが開始されたYahoo!Japanが運営する電子マネーサービスとなります。

これまでYahoo関連のサービスの支払いには、銀行振込、クレジットカード、コンビニ決済、代引、Tポイントの利用などがあったわけですが、これらの決済方法にYahooマネー支払いという項目が追加されることになるわけです。

さて、それでは実際に預金(現金)をYahooマネーにチャージしてまで利用するメリットがあるのか銅貨を検討していきたいと思います。

 

Yahooマネーのメリット、デメリット

Yahooマネーのメリット、デメリットを考えたとき、現状でもっともお勧めなのはヤフオクをよく利用している人ではないかと思います。

 

ヤフオクの落札額をYahooマネーで受け取ると2%アップ

ヤフオクでは、商品を販売(出品)した人がYahooかんたん決済で落札金額(売上)を受け取るときに、Yahooマネーで受け取ることを選択することができます。この形で受け取れば通常の売上に対して2%分のヤフーマネーをボーナスとして受け取ることができます。

また、ヤフオクで商品を落札したときの支払いにあてた場合も1%分のヤフーマネーがもらえるというキャンペーンも実施中です。

ヤフオクの中でYahooマネーをグルグル回すというのはメリットがある気がしますね。ヤフオクヘビーユーザーの方にとっては大きなメリットになると思います。

 

ヤフーショッピングやロハコでも利用できる

貯めたヤフーマネーの利用方法としてはヤフーショッピングやロハコといったYahoo!JAPANが運営するショッピングサイトで利用できます。将来的にはリアル店舗でも利用できるように拡大する方向ということですが、現状ではヤフーショッピング&ロハコのみです。

 

送金が手軽にできる

YahooマネーならYahoo!ウォレットのアプリを利用して友達同士で簡単な手続きで送金をしたり受け取ったりすることができます。
もちろんやり取りするのはYahooマネーとなります。利用者が増えてくればメリットにもなりそうですが、現状では利用者数がすくなくてあまり活用できそうにはないですね……。

 

チャージは無料だけど現金化には手数料が必要

ヤフーマネーをチャージするにはYahoo!ウォレットに登録している預金払い用口座を経由して行います。必然的に「Yahoo!ウォレット」に登録が必要となるわけですね。

なお、チャージは無料ですが、チャージしているYahooマネーを現金化するには2.16%の手数料がかかってしまうのは厳しいですね。ヤフオクで+2%分のYahooマネーをもらっても、そのまま現金化したいという場合は逆に損をすることになります。

 

対応している銀行が少ない

ヤフーマネーのチャージや現金化に必要なYahoo!ウォレットに登録できる銀行ですが、ちょっと少ないのが寂しいですね。ネットバンクはジャパンネット銀行のみです。都市銀行は全部対応していますが、地方銀行はそこまで多くないです。

今後も対応予定の銀行は増えていくようですが、現状では人を選びそうです。

 

まとめ、とりあえず今は様子見か?

あくまでも個人的な感想ですが、わざわざ円をYahooマネーに交換してまで利用する価値は今のところあまりないかと思います。

Yahooマネーを使うのに適している人は、最初に書いた通りヤフオクで出品をしていて収入を得ている人でしょうか。Yahooかんたん決済でYahooマネー受け取りにして2%分のプレミアムをもらってそれを自分で落札する時やYahooショッピングやLOHACOでの買い物で消費したいというときにはメリットがあるといえそうです。

一方でそれ以外の人にとっては大きなメリットがあるとは言いにくいといえそうです。

そもそもYahoo!JAPANは自前のポイントサービスを終了してTポイントと連携したわけです。そうした状況下で再び管理コストのかかる電子マネー制度を作るというのもいまいちピンと来ないですし、ユーザーの電子資産の種類が増えていくのもなんだかなぁと思ってしまいます。

いずれにしても、もう少し利便性がアップするまでは様子見でいいんじゃないかなぁと思います。

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