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クレジットカードの暗証番号の決め方とルール

2016/04/14最終更新   クレジットカードのライフハック

password最近ではほとんどのクレジットカードがICチップ化されており、お店でカード決済をするときもサインではなく暗証番号の入力を求められうことが多いことかと思います。そんな暗証番号、サインをするより手軽で、かつセキュリティ性も高い一方で注意点もあります。

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暗証番号が漏えいしたら補償されない

通常、クレジットカードが不正に利用された場合、盗難保険が適用されますので不正利用された金額をカード利用者が負担する必要はありません。

しかしながら、「暗証番号」を用いて決済された場合、暗証番号を知られたという過失がカード会員にあるとみなされるため、盗難保険の適用対象外になる場合があります。

そのため、クレジットカードの暗証番号については「他人に類推されにくい番号」にすることが鉄則です。

クレジットカードの暗証番号は4ケタの数字です。
この暗証番号、多くの人は「覚えやすい数字」を使う傾向があります。この覚えやすい番号をどう決めるかは大切です。

 

財布は個人情報の宝庫

クレジットカードを紛失・盗難するときは「財布ごと」というケースも多いことでしょう。
そうした時に注意すべきことは、財布の中に入っている情報で類推できる暗証番号にしないことです。

たとえば、免許証が入っていれば、「生年月日」「住所」などの情報が分かります。2月9日生まれだから0209を暗証番号にしているといったようなケースは非常に危険と言えるでしょう。

仮に、自分が第三者に番号を教えていなくてもこのように類推できる環境を作ったということ自体が過失とみなされる可能性があるわけです。

中には暗証番号を忘れるからといった理由でカードの裏に暗証番号をメモっている人もいるという話を聞きますが、こんなのは論外です。

ちなみに、分かり易い分かりにくいは別として、クレジットカードの不正利用(盗難など)において「暗証番号入力」で決済が行われた場合には盗難保険の対象にならないので、暗証番号は超重要だと理解しておきましょう

 

暗証番号の決め方

基本的にはクレジットカードの暗証番号は複数回間違えるとロックがかかって使えなくなるようになっているので、類推できにくい番号であれば問題ないです。

あまりにも分かりにくい番号にして自分自身が忘れてしまったというのは論外です。自分ならではのルールを作って数字を足したり引いたりするほか、今は使っていないけど思い出深い番号をヒントに暗証番号をつくるという方もいらっしゃるようです。

 

暗証番号を忘れたら買い物できないの?

普通のお店での買い物であれば、暗証番号の入力を要求されても、「サインでいいですか?」といえば従来のサインタイプの本人認証に変えてもらうことができます。

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