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住信SBIネット銀行の定額自動振込・自動送金で効率的な預金管理

2016/07/12最終更新   銀行のライフハック 銀行振り込み

個別銀行のおすすめ機能の紹介です。今回は「住信SBIネット銀行」の定額自動振込というサービスを紹介します。
定額自動振込というサービス自体はいろいろな銀行でも普通に提供されている機能なのですが、住信SBIネット銀行の場合は、条件を満たせば振込手数料を月1回~15回無料無料にできます。

無料振込回数が少ない方にとってのメリットは少ないですが、無料回数が余っている方は上手に活用すればかなり便利な資金(預金)の管理ができるようになります。

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(追記)
この記事は2016年に住信SBIネット銀行によるランク制度(スマートプログラム)を導入する前に書かれた記事です。当初は月3回まで無条件振込手数料無料でしたが、現在は1回~15回までのランクに応じた振込手数料のサービスへと変わっております。

この記事の大まかな趣旨や内容に変わりはありませんが、お得感は多少減少しているように思いますのでご注意の上、ご覧くださいませ。

 

定額自動振込とは何か?

毎月、毎週決まった振込がある場合や、 給与を受け取ってから自動的に家賃等の定額の振込をしたい場合などにご活用ください。
定額自動振込サービスとは、ご指定のお振込先に、毎月の振込日または毎週の振込曜日と、振込金額を指定して、繰返し自動的に振込予約を登録するサービスです。 定額自動振込に登録したものは、振込実行日前日の0:00に振込予約として登録され、振込実行日の6:00ごろ振込が実行されます。
(住信SBIネット銀行公式ホームページより抜粋)

要するに、毎月(または毎週)決まった金額を指定した銀行口座(他行も可)に振り込むことができるよというサービスです。

住信SBIネット銀行の中だけなら手数料は無料ですし、他の銀行に振り込む場合でも月間1~15回までは手数料無料で振込みができるのです。
こちらの無料での振込回数についてですが詳しくは「住信SBIネット銀行のスマートプログラムの内容と活用方法のまとめ」の記事をご覧ください。

 

定額自動振込をどう活用する?

活用の方法は色々です。私の場合は、会社のお給料を住信SBIネット銀行に振り込んでもらうようにしていて、そこから、生活費用の地方銀行(メインバンク)、資産運用用の銀行といったようにいくつかの振込先に分けることで、住信SBIネット銀行をハブ銀行化して、個人の資金管理に役立てています。

このほかにも毎月の固定的な支払い(振込)があるのであれば、自動振込・自動送金を利用すればうっかり忘れていた、なんてことがないようにすることができます。

ほかにも、子供や孫への仕送り、両親への仕送りなど色々な活用方法があるかと思います。

 

相続対策や両親を扶養に入れたいケースなどにも記録が残って役立つ

特に、相続対策のためにお金を家族に渡したい場合(暦年贈与)や、別居している両親などを扶養に入れたいというような場合、現金を直接やり取りするのはあまり得策とは言えません。なぜなら「記録が残らないから」です。

あとあと、贈与や扶養の事実を税務署等から疑われたとしても、自動送金(振込)でもなんでも記録が残っているとその事実が事実として生きていきます。

詳しくは「相続税を抑えるための生前贈与のコツと方法」や「親に仕送りをしていれば別居でも扶養控除で節税できる」なども参考にしてみて下さい。
意外と住信SBIネット銀行の自動送金サービスは便利ですよ。

 

>>住信SBIネット銀行公式ホームページはこちら

 

以上、住信SBIネット銀行の定額自動振込・自動送金で効率的な預金管理というお話でした。

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