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モスフードサービスの株主優待情報。モスバーガーのお食事券がもらえる

2016/10/17最終更新   株主優待 株式投資 証券会社の選び方

mosfood-yutaiモスフードサービス(8153)は国内大手ハンバーガーチェーンであるモスバーガーを展開しているフランチャイズ本部です。ダスキンと資本業務提携し、モスド(モスバーガー+ミスタードーナツ)という展開も行っています。

株主優待制度も用意されており、こちらはモスバーガーで利用することができる株主優待券(500円券)となっています。なお、資本業務提携を行っているダスキンが展開するミスタードーナツの店舗(一部のぞく)でもモスフードサービスの株主優待券を利用することができます。

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モスフードサービスの株主優待の基本

保有株数に応じて3月末、9月末の株主に対してそれぞれモスバーガーやミスタードーナツの店舗で利用することができる食事券(500円優待券)をプレゼントしています。

3月、9月末株主に対する優待(下記が年2回)
100株以上:2枚(1000円)
500株以上:10枚(5000円)
1000株以上:20枚(10000円)

一般に株主優待の多くは個人株主を増やしたいという考えから、持ち株数は少ない方が利回りが高い傾向があります。一方のモスフードサービスの場合、100株以上、500株以上、1000株以上のそれぞれが同じ優待利回りとなっています。

モスフードサービスの2016年10月14日終値は3355円。優待利回りは1.19%と外食としてはやや低めでしょうか。「マクドナルド」なら3%台、「吉野家」は4%台という水準をみるとやや見劣りしてしまう感じがあります。

その一方でモスバーガーはクーポンなどの割引サービスが他のファストフードと比較すると少ないので、優待券のプレミア感は強いですね。

 

優待券はいつ届く?有効期限はあるの?

3月末の株主に対しては6月に発行、9月末の株主に対しては11月に発行するそうです。6月発行分の有効期限は翌年3月末。11月発行分は翌年9月末までと多少長めの設定がされています。

 

株主優待が使えるお店

・モスバーガー店舗
・マザーリーフ
・ミアクッチーナ
・あえん
・シェフズブイ
・グリーングリル など

このほか、業務資本提携しているミスタードーナツの店舗(一部のぞく)でも利用できます。

 

モスフードサービスの株主優待券の購入や換金・買い取り相場

割引のないモスバーガーでも利用することができる優待券(商品券)ということで、金券ショップ等のマーケットでも比較的人気が高いです。ネットオークション等でも売買されているようで、平均的な相場としては額面の90%くらいになっているようです。

 

モスバーガーの優待券がほしい方は素直に株主になっておくという方法が有効そうですね。詳しい買い方などについては「株主優待目的で投資をする上でおさえておきたい優待投資の基本と注意点」や「株主優待の為の証券会社の選び方とお勧めのネット証券」なども参考にしてみてください。

 

以上、モスフードサービスの株主優待情報をまとめてみました。

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