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壱番屋(カレーハウスCoCo壱番屋)の株主優待とココイチのクーポンや割引情報。

cocoichi壱番屋(7630)は、みなさんもご存知であろうココイチ(カレーハウスCoCo壱番屋)を経営している会社です。配当利回りや優待利回り自体は決して高くないのですが、優待銘柄のランキングでは上位に入ることが多い銘柄です。

やっぱり、ココイチが好きな方は多いんでしょうかね。ちなみに、決算期が変更されることで、優待の権利日は2017年以降は2月と8月に変更されます(これまでは5月、11月)。

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壱番屋の株主優待の基本情報

カレー専門対であるカレーハウスCoCo壱番屋(ココイチ)を直営、FC展開している会社です。ハウス食品の子会社。2016年5月時の自己資本比率は75.3%と極めて健全な財務状況となっています。

株主優待はココイチなどで利用できる株主様ご飲食優待券です。1枚500円で店内での飲食のほか、持ち帰り商品などにも利用することができます。

株主優待は2016年11月までは5月末、11月末でしたが、2017年以降は2月末、8月末に変更となります。その変更気もあって、2017年2月の優待分だけ優待内容が下記の半額となります(保有期間が短くなるため)。

100株以上:1000円相当(年2000円相当)
200株以上:2000円相当(年4000円相当)
1000株以上:6000円相当(年12000円相当)
2000株以上:12000円相当(年24000円相当)

保有株数的には100株または200株の保有がもっとも優待利回りが高い効率的な保有株数となります。

2016年11月18日終値の株価は3,885円なので優待利回りにすると0.515%となります。「吉野家」や「マクドナルド」などの高い優待利回りを実施しているところとは大きく違いますね。大株主がハウス食品ということで個人株主に対する優先度がそこまで高くないのかもしれません。

 

ココイチの株主優待券の相場

ヤフオクやメルカリなどのオークション、フリマサイトではそれなりに取引されているようです。ココイチはまあり割引をするお店ではないので人気があります。額面の数%安いくらいの価格帯での取引が中心のようです。

なお、株主優待投資については「株主優待目的で投資をする上でおさえておきたい優待投資の基本と注意点」や「株主優待の為の証券会社の選び方とお勧めのネット証券」などが参考になるかと思いますので、優待投資初心者の方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

ココイチで安く食事をする方法

今回の株主優待とは直接関係はありませんが、ココイチで安く食事をする方法としてはクーポンやポイントなどを活用するとよいでしょう。

たとえば、ココイチのスマホアプリを入れておけば頻度はそう高くはありませんが、クーポン券を送ってくれることがあります。また、店頭ではジェフグルメカードも利用できます。こちらはお釣りがもらえる商品券として人気が高いです。安く手に入れる方法もあります。詳しくは「お釣りがでるギフト券 ジェフグルメカードで外食費を節約する方法」をご覧ください。

また、ココイチは多くの店舗で出前サービス(デリバリーサービス)も行っています。「出前・デリバリーサービスを徹底比較」でも紹介したdデリバリーなど大手の出前ポータルサイトでも取り扱いをしているほか、これらのサイト経由だとポイントも貯まります。

ただし、2500円以下だと206円の配送料がかかります。またカレー1個につき103円の単価アップがかかるので、お得に食べたいのであればやはりお店に行った方がよいでしょう。

 

硫黄壱番屋(カレーハウスCoCo壱番屋)の株主優待とココイチのクーポンや割引情報をまとめました。

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