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マルイ(丸井)の株主優待は商品券・クーポン・エポスポイントの3つがもらえる

marui-yutai丸井グループ(8252)はマルイの名称でのファッションビルなどの商業施設を展開しています。また、クレジットカードのエポスカードに関する事業も展開しています。丸井グループは株主優待制度を用意しており、自社グループで利用可能な買い物券やWEBクーポンの他、エポスカード会員に対するポイントのプレゼントも行っています。

今回はそんな丸井グループ(マルイ)の株主優待制度やその活用方法などを紹介していきます。

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マルイ(丸井)の株主優待の基本

株主優待は毎年3月末、9月末の株主に対して買い物券、WEBクーポン、エポスポイント付与の3つが用意されています。それぞれの特典は選択式ではなく、条件を満たした人はすべて受けることができます。

なお、平成28年9月末より株主優待制度が変更され、従来のの株主優待カード(10%割引)は廃止となり、お買い物券のプレゼントなどに変更されています。

 

お買い物券(1000円相当)

3月末、9月末の100株(1単元)以上の株主に対して、1枚当たり1000円相当として利用可能な商品券となります。マルイ店舗、専門店、アウトレット、モディ各店で利用できます。食品やレストランでも利用可能です。
マルコとマルオの7日間などのエポスカード優待期間も利用できます。

100株以上:1枚(1000円)
500株以上:2枚(2000円)
1000株以上:3枚(3000円)
5000株以上:4枚(4000円)
10000株以上:5枚(5000円)

 

株主様ご優待Webクーポン

3月末、9月末の100株(1単元)以上の株主に対して、マルイの通販サイト「マルイウェブチャネル」、カタログ通販誌「Voi」で利用できるWEBクーポンです。

100株以上:1000円
500株以上:2000円
1000株以上:3000円
5000株以上:4000円
10000株以上:5000円

 

株主様ご優待エポスポイント

3月末の株主限定です。また、マルイのクレジットカードである「エポスカード(株主本人名義)」を保有している必要があります。

100株以上:1000ポイント
500株以上:2000ポイント
1000株以上:3000ポイント
5000株以上:4000ポイント
10000株以上:5000ポイント

なお、エポスゴールドカード、エポスプラチナカードの利用者はポイント付与が2倍となります。エポスポイントについては「エポスポイントの上手な使い道やお得な貯め方」も参考にしてください。

なお、丸井の株主でエポスカードを持っていない方は作っておいたほうがいいですよ。年会費は無料です。>>エポスカード公式ホームページはこちら

 

丸井の株主優待の利回りを最大に高めるコツ

もっとも株主優待利回りを高めるための保有株数は100株ということになりますね。
丸井グループ(8252)の株価は2016年10月6日(終値)で1425円なので1単元に必要な投資額は142,500円と比較的少額投資が可能です。

商品券:1000円×2回
Webクーポン:1000円×2回
エポスポイント:1000ポイント(1000円分)1年間の合計:5000円相当
※エポスカードプラチナ・ゴールドなら6000円相当

以上を考えると優待利回りは3.5%ほどと決して悪くはないですね。なお、エポスゴールドカード以上のホルダーの場合は4.2%に利回りがアップします。

ちなみに、エポスカードについては「エポスカードを持つならプロパーカードをオススメする理由」でも述べたように丸井の利用が多いとインビテーション(招待)によって年会費無料でエポスゴールドカードを持てるチャンスもあります。上手に活用したいところですね。

 

マルイの株主優待の活用方法

株主優待については100株の最小保有でもらえるのが1000円の商品券と1000円のWebクーポン、1000円相当のエポスポイントということで、分散していてやや使いにくいといえるかもしれません。

一方でエポスポイントについてはマルイの店頭、マルイウェブチャネルの両方で1ポイント1円として使えるので上手に利用してください。

マルイをそれなりに使える場所にいるなら、優待利回りを考えてもそれなりに魅力的だと思います。

丸井の株を購入する場合は証券会社に口座が必要です。詳しくは「株主優待目的で投資をする上でおさえておきたい優待投資の基本と注意点」や「株主優待の為の証券会社の選び方とお勧めのネット証券」などの記事もぜひ参考にてみてください。

 

以上、マルイ(丸井)の株主優待の内容や特徴などをまとめてみました。

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