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タカラトミーの株主優待。トミカやリカちゃん人形の他、長期株主にはトミカ40%割引券も

takaratomyタカラトミーはトミカやプラレール、リカちゃん人形、ベイブレードなどが人気の玩具大手メーカーです。株主優待制度も設けており、同社の代表的な玩具である、株主優待限定のトミカとリカちゃん人形、それにタカラトミーの公式オンラインショッピングサイトでの商品購入割引券(10~40%割引券)を提供しています。

今回はそんなタカラトミーの株主優待の内容や特徴、活用方法などをわかりやすく紹介していきます。

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タカラトミーの株主優待の基本情報

毎年3月末の株主に対して自社のオリジナル商品(トミカ、リカちゃん人形)をプレゼントしてくれます。

<<3月末のみ>>
100株以上:トミカ2台セット
1000株以上:トミカ4台セット
2000株以上:トミカ4台セット+リカちゃん人形1体

<<3月末・9月末>>
タカラトミー公式通販サイト「タカラトミーモール」における10%、30%、40%割引券。割引率は株主としての経過年数によって変わります。なお、上限額は10万円までです。
1年未満:10%割引
1年以上3年未満:30%割引
3年以上:40%割引

 

優待品はコレクション的な要素がある

まず優待品のトミカ(ミニカー)やリカちゃん人形はコレクション的なアイテムです。子供のおもちゃとして割り切るのも一つですし、コレクターアイテムとしてヤフオクなどのオークションで販売するという手もあります。
なお。単年ではなく、過去数年分のコレクションという形だとある程度高値で売れることもあるみたいです。もちろん、子供のおもちゃとして遊んでもらうというのも本来の使い方だと思います。

 

割引券は3年以上の40%割引券には価値がある

タカラトミー公式通販サイト「タカラトミーモール」での割引券については、正直言って10%オフ、30%オフの優待券はそこまで価値がないです。なぜなら、タカラトミーモールでの販売は原則定価なので、Amazonなどの通販サイトで売られている価格と比較して、割引分の魅力が感じにくいためです。

一方で40%オフになるとやっぱりお得感が出てきます。ヤフオクなどで売買されている優待券を見ても売れているのは40%オフの優待券みたいですね。

ちなみに40%割引券はヤフオクなどでは4000円以上くらいの価格で取引されることが多いようです。30%割引券の場合は1000円弱といったところでかなり差がありますね。

なお、ヤフオクなどでの販売価格相場を知るのは「オークファン」が便利です。無料会員登録でも過去の落札額などを確認できます。

なお、タカラトミーの長期株主優待の株式保有期間の確認は、3月31日現在および9月30日現在の株主名簿上の当初取得日によります。株式の売却、貸株サービスや相続等により新たな当初取得日となった場合には新たな当初取得日にて保有期間を確認いたします。

このように表記されていますので長期優待を希望する場合、タカラトミー株で貸株サービスを利用するのは避けたほうがよさそうです。貸株サービスについては「貸株サービス(貸し株)の魅力とそのリスク」もご覧ください。

 

タカラトミーの株主優待投資に対する評価

直近は株価も上昇しており、私が購入した2012年くらいと比べると倍以上の株価になっています。ただ、それでも最低株数でいえば10万円程度の投資。配当利回りは約1%で、株主優待利回りは3年以上の長期株主なら4000円以上の優待にはなるわけで、優待利回りは4%くらいになります(3年以上株主の場合)。

合計で5%ほどの利回りというなら決して悪くはないと思います。

私の場合は子供がまだ小さくて、トミカが大好きということもあって当面はホールドする予定です。

なお、タカラトミーの株主になるには証券会社を通じて同社株を購入する必要があります。株主優待銘柄の購入方法や証券会社の選び方については「株主優待目的で投資をする上でおさえておきたい株主優待の基本」や「株主優待の為の証券会社の選び方とお勧めのネット証券」も参考にしてください。

 

以上、トミカやリカちゃん人形の他、長期株主にはトミカ40%割引券が貰えるタカラトミーの株主優待を紹介しました。

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